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ブックポーカー in 神保町読書会 (ええやん朝活)

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こんにちは!今日は神保町で行われた読書会について報告します♪今回の読書会は「ブックポーカー」というゲームをやりつつの読書会だったので、かなり面白いものでした!それも合わせてご紹介できたらと思います!

 

簡単な読書会の概要

日付 : 8月26日 午前9時30~11時30分

場所 : 神保町駅から徒歩10分もしないくらいのビルの2階

人数 : 10名 (男性 7名 女性 3名) (平均20代~30代)

詳細 :  ええやん朝活

 

読書会のスタイル

こちらの読書会は、あるテーマに沿って、みんなで本を持ち寄りその本を紹介します!自分が参加した際のテーマが「親にオススメされた一冊、親にオススメしたい一冊」、「夏バテに効く一冊」などです!

 

プチビブリオバトル方式を取っており、全員の紹介が終わったあと、誰の本が読みたくなったか発表し合うのもこの読書会の特徴です!オススメしたい一冊の中で客観的評価を受けた、珠玉の一冊を決めます♪

 

今まで三回ほど参加しましたが、常連の方がそんなにいないような印象で、毎回初対面の人ばかりです!読書会の中には、常連で固められて、いづらい雰囲気のものってあると思いますが、この読書会ではそんな心配は必要なさそうです♪(個人の主観ですが)

 

※今回は、ブックポーカーというゲームをしながらでの読書会で、普段の読書会とは違ったものでした!ただ通常は上記のようなスタイルで読書会を行なっているようです♪

 

ブックポーカーって?

参加者全員の方が、オススメの本を持ってくるわけなんですが、誰がなんの本を持ってきたか当てるのが「ブックポーカー」というゲームです。

 

通常の読書会ですと、オススメの一冊を参加者の前に出して、「私が今日持ってきた本は、〜」みたいな形で紹介が始まりますが、今日の読書会は、誰がなんの本を持ってきたかを当てるところからも、ある種のエンターテイメントとして成り立っていました笑

 

以下ルール説明です!

 

1、親がみんなのオススメの紹介の本を集めます

みんなに見られないように本を集めます。この時ブックカバーなどつけていた場合は、外します。

 

2、親からあるお題が与えられるので、そのお題に沿って1人ずつ本の紹介をします

今回のお題は「その本を手に取ったきっかけは?」でした!そのお題に沿って、

「親からもらったから〜」

「友人に勧められ〜」

「書店に寄ると〜」

みたいな形で、お題に沿って一人一人紹介してもらいます。

 

3、15分ほど参加者一人一人とコミュニケーションを取りながら、誰がなんの本を持ってきたか、ヒントを聴き出します。(会話タイム)

15分の持ち時間を使いながら参加者一人一人にどんな本を持ってきたか、聞き回ります。ここでルールとして直接回答がわかるような質問はしてはいけません!

例えば、

「作家さんの名前は?」

「その本のテーマは?」

「何色の表紙ですか?」

などなど。そうではない質問をしながら、相手の本がどんなものか想像を膨らませます。僕がした/された質問の一例として、

「フィクションですか?ノンフィクションですか?」

「誰か人が殺されますか?死にますか?」

「誰に読んでもらいたいですか?」

「読後感的にどんな感じですか?」

「読んだのっていつくらいですか?」

などなど。そうやって、その本をみてない状態ではあるんですが、想像を膨らませてどんな本を持ってきたかを推理していきます

 

4、親が集めた本を参加者の前に並べ、6分ほどで回答用紙に記入(回答タイム)

会話タイムで聴き出した内容を元に、誰がどんな本を持ってきたか推理し、回答用紙に記入します。テーブルの前に本が並べられて、その本のタイトル、表紙、中身、出版年数などそういったものを総合的にみながら、回答を埋めます!並べられた本の中身をパラパラめくっても大丈夫なんですが、手に取った本はその人が紹介しない本だとバレる可能性があるので注意ですw (何よりも面白かったのは、それを逆手にとって、自分の本を手に取った方がいて、そこまで周到にしてくる方がいたことww流石です笑)

 

5、答え合わせと本の紹介を行います

ここで答え合わせをしていきます!一人一人種明かしをしていき、簡単にその本を持ってきた理由を紹介します。僕自身3割4割ほどしか正解できなかったです!意外といけるのかなと、若干高を括っていましたが、全くでしたwもう少し本の読む量を増やせば、もっと違うのかもしれませんが!

 

※ダミールール

参加者の本と一緒に、親が「ダミー本」を一つ投入します!トランプで言うところのJokerみたいなものです!ダミーが投入されることで、より正解の本を当てづらくなります!

 

ブックポーカーをしてみての感想

上のルールを聞いただけでは、なんとなくでしか分からない方もいらっしゃると思うので、実際にやってみることをオススメします!やってみた感想としては、非常に楽しいです!

回答タイムで、似たり寄ったりな本が並べられると、本当に分かりません汗(似てなかったとしても、分からないんですが😇

ですが、そんな中で聴き出したことを踏まえて、回答を作り上げる楽しさは、なんとも言い難いです笑

 

今日紹介された本たち (ブックポーカーで参加者が使用した本)

今日は量がかなりあるので、どのように紹介されたかは省略させていただきます!

 

「蛍川・泥の河」

著 : 宮本輝

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「死んだらJPOPが困る人、CDジャケットデザイナー 木村豊

著 : 江森丈晃

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「ゼロからトースターを作ってみた結果」

著 : トーマス・トウェイツ 

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「黒猫の刹那あるいは卒論指導」

著 : 森 晶磨

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「授業づくりネットワーク No.26 ゲーミフィケーションで作る!「主体的・対話的で深い学び」」

著 : 藤川大祐

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「うるうの森」

著 : 小林賢太郎

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「重力ピエロ」

著 : 伊坂幸太郎

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「DINER」

著 : 平山夢明

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「手紙」

著 : 東野圭吾

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人工知能はわたしたちを滅ぼすのか」

著 : 児玉哲彦

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「ロック暴言集・珍言・妄言集」

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↓ これに少し紹介載ってます。控えめに言って面白いですw

【ロックスターの名言集?】NO!ロックミュージシャン暴言珍言集だ!【アナタの人生に影響なし】 | Aganism

 

「ねじとねじ回し」

著 : ヴィトルト リプチンスキ / 訳 : 春日井 晶子

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「完全版 鏡の法則

著 : 野口嘉則

 

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「ふたご島からの脱出」

著 : SCRAP

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「幻の女」

著 : ウィリアム アイリッシュ / 訳 : 黒原敏行

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「身近な雑草の不思議」

著 : 森 昭彦

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「キャリアポルノは人生の無駄だ」

著 : 谷本真由美

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「悲しみよ こんにちは」

著 : フランソワーズ・サガン / 訳 : 河野 万里子

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最後に

いかがでしたか?ブックポーカーやりたい場合は、ええやん朝活で、三ヶ月に一回?くらいのペースで開催しているらしいので、ぜひ足を運んでみてください!

学生さんでしたら、本好きのコミュニティか何かを作って、ブックポーカーをやるのも楽しそうですね!

 

以上読書会のレポートでした〜