中退日記

大学中退してもなんやかんや頑張るブログです

2冊目3冊目!! ~初めての物々交換~

 

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こんにちは!

 

 

このブログの一番最初の記事でも話してますが、(

はじめに!時間があったら読んでください! - Airbnbで出会った二人の男の物語

)

 

 

いろんな方々の思い入れのある本を集め、その本が詰まった小さなカフェを作ろうと思ってます!

 

 

色々考えた結果、自分のスキルや時間と引き換えに、本をもらえないかと考えました!

 

 

そして今日、

 

 

初めてその物々交換に成功しました!!なんと2冊も!

 

 

「メルカリアッテ」というアプリで、

 

 

- iPhoneアプリ開発を教える代わりに、あなたの思い入れのある本をいただきたい!

 

 

との投稿をした結果、今現在3名の方から予約をいただき、

 

 

本日2名の方にお会いしました!

 

 

 

@新宿

 

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いただいた本 : 『恩讐の彼方に』(作 : 菊池寛)

 

短編小説の中の特に「恩讐の彼方に」が特におすすめで、読書嫌いでも最後まで惹きつけるような内容ということでした♬ (40代 : 男性)

 

わざわざメモ紙にレビューまで添えていただきました!ありがとうございます。

 

 

 

豊洲

 

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いただいた本 : 『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』 (作 : 七月隆文)

 

こちらの本はなんと現役の中学三年生からいただきました!本来は、大学生や社会人の方から本をいただくことを想定していたんですが、中学生にも自分の活動に対して参加していただき嬉しい限りです。

 

唯一読んだ小説だそうで、映画化したことでも有名な作品ですが、映画化前に読了したらしく、その中学生にとってかなり印象深い作品ということでした。 (10代 : 男性 )

 

 

本をいただいた後は、きっちりプログラミングも教えてきました!!

 

最初新宿でお会いした方は、大学の講師をしている関係で、生徒にアプリを使って問題を解いてもらったり、ご自身で何か形あるものを残したいとのことで、今回メッセージをいただきました。

 

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終始真剣に自分の話に耳を傾け、熱心に学ばれていたので、ぼくもいつも以上に熱が入り、気づけば3時間ほどみっちり教えてました笑

 

次に豊洲でお会いした中学生は、なんとなく作ってみたい、興味があるということでメッセージいただきました。中学生からITに興味を持つことは、普段IT企業に勤めているものとして、応援しないわけにはいきません。笑

中学生の方とは、「本当にやりたいのかどうか、作りたいアプリがあるのか」聞いて終わりました。作りたい思いは変わらないようだったので、ぼくもしっかり教えていこうと思います!

 

実際に教えていて、

 

自分にとっての当たり前が相手にとってはそうじゃない状況がかなりあって、何かを教えることはかなり難しいこと

 

を非常に実感しました。

 

このお二方には、作ってよかったと思えるようなアプリを仕上げてもらえるよう、これからサポート頑張っていきます!

 

とはいえ、プログラミングではなく、本の方にフォーカスしたいので、できるだけ読書も頑張っていきます😆